墓場日記

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崖の上のポニョ

日記

いや、花男Fを観るために劇場行ったんですよ。
でも夏休みのせいでチケット窓口にすごい行列できてて、上映時間に間に合わなかったんです。

田舎だから、他の娯楽がないんですよ(笑)

それで急遽、時間的にポニョを観たわけです。
元々観られれば観たいと思ってましたし。

観られれば、程度にしか期待してませんでしたが、ポニョ良かったです。
何がいいって、最初から最後まで愛と信頼と他者肯定で徹底的に貫かれてるのがいいです。

たとえば宗介に

「金魚って、どう見てもコイツ人面魚だろ」
とか
「そもそも金魚だったら海にいないだろ」
とか
「っていうか母親と父親呼び捨て?」
とか
「おいおい、おもちゃのボート大丈夫?」

とか突っ込む人がいないんです。
(※強いて言えば人面魚発言はあったけど、宗介に向けて「それは金魚なんかじゃない」と言った人はいない)
えっと、上記はほんの一例で、とにかく映画の最初から最後まで5歳の宗介を否定する大人が誰一人いないんですよね。
ひねくれたばあさんも、否定だけはしていない。

この徹頭徹尾子供を肯定していることに、見てる側は癒されるんだと思います。
映画館で予告を見て、内心シーマンを思い出してたことが申し訳ない。

あまり大人に褒められたことがなくて自己否定に苦しんでる人とか、観たらいいと思うよ。

余談ですが、わざわざ小難しい分析(←ラストのネタバレあるので注意)をしている精神科医とかいますが、

例:
 ポニョは、宗介のオモチャの船を魔法の力で大きくします。

 その船に乗って、ポニョと宗介は、リサを捜しに行きますが、
その船の動力は、なんと「ロウソク」でした。

 「動力がロウソクとは、かなり珍しいなあ」と私は思いました。



 映画の中で1回しか出てこないものは「偶然」ということもありえますが、
2回出てくるということは、「そこに重要な意味が隠されていますよ」という
サインなのです。

 つまり、「ロウソク」に、何か重要な意味が込められていることは
間違いありません。

宗介が持ってた船の動力が「ろうそく」だったのは、それが「ポンポン船」だったからじゃないでしょうか?
なんでそんな懐かしいものの存在を知ってるか。
それは大人の科学マガジン第1号の付録が60年代の「科学」の付録「ポンポン船ジェットボート」だったからです。

上記の先生、
別に「ロウソク」が原動力でなければいけない必然性はない
とか
オモチャの船といえば、普通は電気によるモーター式
とか書いて「ろうそく」にこだわってますけど、中産階級より上の人たちのおもちゃのボートは電気式だったんですかねぇ。
うちにあったおもちゃのボートは「手」が推進力でしたけど。

このように小難しいコト言ってる人とかいますが、「崖の上のポニョ」は見ているだけで癒される良い作品だと思います。
さあ、来週こそ「花より男子F」観るぞ…!

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