墓場日記

墓の中に持ち込むようなことも書いてく日記。目標は、毎日更新。更新されてなかったら体調悪いと思っていただければ、大体ビンゴです。

スポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

いよいよ明日だー!

日記

なんかね、今日はもう変。
明日のコンサートのこと考え過ぎてあまりに落ち着きがないので、逆に布団にくるまって寝てました。
で、布団で「生物と無生物のあいだ」っていうV6とは何の関係もない本の続きを読んだりしてましたが。
この本、2007年に読んだ本の中で一番エキサイティングな本です。
高校のときに習った生物の知識だけで、生命科学の基礎が十分理解できるように平易に書かれてるのがいい。
のみならず。
研究者たちの人間くさいドラマや情熱も、読み物として楽しい。
私が個人的に嬉しかったのは、小胞体の役割について丁寧に書かれていたことです。
昔生物の時間に習ったときは役目とか教えてもらわずに、小胞体だのゴルジ体だの丸暗記させられて、ずーっと
「小胞体って結構な大きさしてるけど何なのさ!」
と疑問に思ってたんですよ。
参考書を読み漁っても、当時は小胞体について書かれてるものは見当たらなくて。
ミトコンドリアなんてエネルギー生産の行程のみならず、DNAが細胞の核とは異なることから「共生進化説」という学説が登場しつつある、ということまでわかっていたのに、小胞体なんて何も説明なしですよ!?
(あ、ちょこっと自慢。共生進化説を唱えたマーグリス博士の講演会に行ったことあります、テヘっ)
なんでよくわかりもしないモノまで覚えなければいけないんだ!という疑問。

ああ、この本を高校時代に読みたかった。
小胞体だけでなく、肺炎双球菌を用いたオズワルド・エイブリーの実験がどれほど重要な意味を持ってたのか、とか本当にわかりやすく書いてあります。
あと、私が一番好きな女性科学者ロザリンド・フランクリンについても書かれていて、ますます尊敬の念を深くしたり。
そして、
「生命とは動的平衡の中の流れである」
というくだりでは、もう大げさでなく今年最大の衝撃を感じました。
あ、やっぱ大げさだ。今年最大の衝撃はイノッチの結婚だもんな(笑)
この先生の本、他にも読んでみたいな。

それにしても、Vコンの前日に小胞体小胞体と叫んでいるとは思わなかったな。
明日は楽しみだな~♪

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 
PrevEntry |  to Blog Top  | NextEntry

墓の中に持ち込むようなことも書いてく日記。目標は、毎日更新。更新されてなかったら体調悪いと思っていただければ、大体ビンゴです。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
おきてがみ
クリックしてください。
足跡が残せます。
後でブログに遊びに行きます。

おきてがみ

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
ジャニーズメモ for myself

ブログ内検索
RSSフィード
 

Copyright ©墓場日記. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。